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| 当店は、結婚披露宴などにおけるご両親さまへの感謝状。 還暦古稀米寿などのお祝いのお席での感謝状 企業さま向け賞状・感謝状。赤ちゃん命名書。 招待状宛名書きなど各種筆文字商品をお作りしております |
皆さんよく悩まれるのが、花嫁の手紙・感謝状の文例についてです。 そこで、よく使われる花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の 文章の流れについて、お話します。 「お父さん お母さん ○○年間有難うございます。 ○○○○感謝しています ○○○○○○○○ これから○○さんと幸せな家庭を築いていきます。 これから少しずつ親孝行していきたいと思いますので、 体を大切にして見守ってください。 これからも宜しくお願いします」 ************************************* というような文章を中心とされる方が多いですね。 (1)の部分には、ご自身の年齢を、 (2)の部分には、ご自身がどのように育てられてきたことに 感謝しているかを入れます。 例えば、 (愛情一杯に育ててくれて) (やさしく見守ってくれて) (大切に育ててくれて) などの言葉にご自分の言葉で肉付きをつけると良いと思います。 (3)の部分には、 出来れば、想い出のエピソード、または お父様お母様のお人柄を表す言葉などが短く入ると理想です。 例えば、 「仕事で忙しかったお父さんが、 休みの日に遊びに行ってくれた思い出」 「お父さんのこんなところを見て、尊敬していた」 「お母さんに優しくしてもらった思い出・楽しい思い出」 短い言葉では、 「どんな時にも頼りにしていたお父さん」 「温かく見守り、時には厳しいお父さん」 「可愛いお母さん」 「いつも笑顔のお母さん」 「どんな時も励まして応援してくれたお母さん」 などです。 また、文章中エピソード等に、新郎新婦様のお名前や、 ご兄弟様のお名前、ご両親様のお名前を入れることで、 より強くお手紙の内容をアピールすることが出来ます。 また、ご自身が生まれた誕生日を文中に挿入するのも、 強い印象を残します。 花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の途中で、 「○○年○月○日 ○○家に生まれた私は・・・」と 文章を展開していくことで、よりたくさんのエピソードなどを 入れることが出来るのです。 「起承転結」の「転」の流れを作る言葉となる訳ですね。 花嫁の手紙・ご両親様への感謝状の文章のラストに 「○○(←新郎様・新婦様のお名前)と幸せな家庭を築いていきます」 といれたりするのも、ステキです。 締めくくりは、ご両親様のお体をいたわる言葉や、 これからも宜しくお願いいたします。 というような言葉で、優しさを残すのが宜しいかと思います。 いかがでしょうか・・? |
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